夕食が終わったあと、すぐに片付けへ向かうのではなく、まずはひと息つきます。

食事を終えて、ようやくゆっくりできる時間。 そのタイミングでイヤホンをつけて、Audibleを聴き始めます。

この時点では、まだ家事は始めません。 座ったまましばらく本を聴いて、物語の中に入っていきます。

ひと息ついたところから聴き始める

Audibleなら、夕食後に聴き始めた本を止めずに、そのまま片付けへ移れます。 まとまった読書時間を作るというより、くつろいでいる時間に聴き始めておくくらいの感覚です。

しばらく聴いていると、そろそろ片付けようかと思う時間が来ます。

聴いていた続きを、そのままキッチンへ

Audibleを流したまま立ち上がって、食器を片付けます。 そのままキッチンへ移り、洗い物を始めます。

手は食器を洗っていても、耳ではさっきまで聴いていた本の続きが流れています。 くつろいでいた時間と家事の時間が、同じ1冊でつながっているんですよね。

本を閉じたり、スマートフォンを持ち直したりする必要はありません。 聴いていた流れを、そのままキッチンまで持っていけます。

ただ、洗い物をしていると、水の音で言葉を聞き取りにくいこともあります。 その場ですべてを聞き取ろうとせず、気になったところだけ家事が終わってから聞き直す。 そうすれば、洗い物の流れまで止めずに済みます。

家事の時間に、読書を重ねる

夕食の後片付けも洗い物も、もともと毎日の中にある時間です。 そこへ新しく読書時間を作ろうとすると、少し構えてしまいます。

でも、先にAudibleを聴き始めていれば、立ち上がったあとも本の続きを聴けます。 家事のために読書を中断しなくていい。 読書のためだけに、別の時間を用意する必要もありません。

いつもの洗い物に本を聴く楽しみが加わると、その時間の感じ方が少し変わります。

夕食後にひと息ついたら、まずはAudibleを再生する。 そのまま後片付けへ移ると、家事のすき間に読書体験が自然に残ります。

Audibleの始め方や料金、作品の探し方は、初心者向けガイドにまとめています。